雀孝行(共通語)

概要

雀とカワセミはもともと兄弟だった。親が危篤になったときに雀はなりふりかまわず駆けつけたが、カワセミは着飾っていったため親の死に目に会えない。以後、親孝行の雀は米を、親不孝のカワセミは川原で死魚を食って生きる。

再生時間:1:06

民話詳細DATA

レコード番号 47O381652
CD番号 47O38C085
決定題名 雀孝行(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城西吾
話者名かな みやぎせいご
生年月日 19071205
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字与那
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T17 B12 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 雀,カワセミ,兄弟,危篤,親の死に目,親孝行,米,親不孝,川原,死魚
梗概(こうがい) 雀とカワセミはもともと兄弟だった。親が危篤になったときに雀はなりふりかまわず駆けつけたが、カワセミは着飾っていったため親の死に目に会えない。以後、親孝行の雀は米を、親不孝のカワセミは川原で死魚を食って生きる。
全体の記録時間数 1:17
物語の時間数 1:06
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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