猫が下駄をはく話(シマグチ)

概要

夕べ女のところへ忍んできたのは何かと夫が聞くと女は猫だという。それで夫が歌を歌う。「アネアネワーユービ来たのは何ですかトサヌサイ あれは猫でした そら何でこの世がネー開けても猫がスキハフムナーワヤナシ」猫が下駄をはくわけがないという話

再生時間:0:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O381631
CD番号 47O38C084
決定題名 猫が下駄をはく話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T16 A16 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 艶笑譚、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 話し上手の祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 猫,歌,下駄
梗概(こうがい) 夕べ女のところへ忍んできたのは何かと夫が聞くと女は猫だという。それで夫が歌を歌う。「アネアネワーユービ来たのは何ですかトサヌサイ あれは猫でした そら何でこの世がネー開けても猫がスキハフムナーワヤナシ」猫が下駄をはくわけがないという話
全体の記録時間数 1:05
物語の時間数 0:53
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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