マジムンを退治した男の話(共通語)

概要

道に立っては通る人の命を奪う美女のマジムンがいた。若い人が女のマジムンに近づき話をしてマジムンの棲家を聞き出す。翌日クワディーサの木の割れ目に生えている「ナーバ」を切ると赤い血が出る。以後マジムンはでなくなる。

再生時間:1:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O381630
CD番号 47O38C084
決定題名 マジムンを退治した男の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 伊地カメ
話者名かな いちかめ
生年月日 18920308
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字半地
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T16 A15 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 伝説
発句(ほっく)
伝承事情 話し上手の祖父母から聞いた。
文字化資料
キーワード 人の命,美女,マジムン,棲家,クワディーサの木の割れ目,ナーバ,血
梗概(こうがい) 道に立っては通る人の命を奪う美女のマジムンがいた。若い人が女のマジムンに近づき話をしてマジムンの棲家を聞き出す。翌日クワディーサの木の割れ目に生えている「ナーバ」を切ると赤い血が出る。以後マジムンはでなくなる。
全体の記録時間数 1:59
物語の時間数 1:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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