豆腐で命が助かった話(シマグチ)

概要

三世相にあとわずかに命であると言われ、生きている間に旅をしようと出かけた男が、ある村で豆腐屋の小僧に遭う。その小僧は豆腐をつぶしてしまって途方にくれていた。その男は小僧を助けてやる。それを感心した神様が男の命を延ばしてくれた。この話は実際にあったとのこと。

再生時間:4:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O381612
CD番号 47O38C083
決定題名 豆腐で命が助かった話(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 金城ナベ
話者名かな きんじょうなべ
生年月日 18910201
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T15 B04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 三世相,命,旅,豆腐屋,小僧,神様
梗概(こうがい) 三世相にあとわずかに命であると言われ、生きている間に旅をしようと出かけた男が、ある村で豆腐屋の小僧に遭う。その小僧は豆腐をつぶしてしまって途方にくれていた。その男は小僧を助けてやる。それを感心した神様が男の命を延ばしてくれた。この話は実際にあったとのこと。
全体の記録時間数 5:08
物語の時間数 4:19
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP