屋良ムルチの伝説(共通語)

概要

ある村で一年に一度必ず若い女性を蛇に奉げることになっていた。その年は金持ちの家の娘の番だったがある貧乏人の娘が家のために身代わりを申し出る。するとその娘の継母も自分も一緒に行くといって母娘で生贄になろうとする。すると神が現れて蛇を退治してその家庭を幸せにする。

再生時間:2:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O381599
CD番号 47O38C082
決定題名 屋良ムルチの伝説(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城ハル
話者名かな きんじょうはる
生年月日 19190310
性別
出身地 不明
記録日 19740811
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T14 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 若い女性,蛇,金持ち,貧乏人,娘,身代わり,継母,生贄,神,退治
梗概(こうがい) ある村で一年に一度必ず若い女性を蛇に奉げることになっていた。その年は金持ちの家の娘の番だったがある貧乏人の娘が家のために身代わりを申し出る。するとその娘の継母も自分も一緒に行くといって母娘で生贄になろうとする。すると神が現れて蛇を退治してその家庭を幸せにする。
全体の記録時間数 3:50
物語の時間数 2:52
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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