城間仲 盗人(シマグチ)

概要

ある店に泥棒に入った男が昼頃から床の後ろに隠れていた。主人はそれを知っているのだが夕方になるまで気づかないふりをする。夕方になると大晦日のため準備されていたご馳走が用意され始めると主人はその男にびっくりしたような格好をして宴会へ招いてやる。いろいろご馳走が続く中で、主人は「そんなに立派な体があるのにまじめにやりなさい」と忠告する。そして男のためにお金や砂糖などを持たせて帰してやると、それから男は自分が真面目になった証としてバーキ二つ分に芋をつめて主人に恩返しした。

再生時間:3:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381578
CD番号 47O38C081
決定題名 城間仲 盗人(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城カナ
話者名かな みやぎかな
生年月日 18920102
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字浜
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 B03 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 泥棒,大晦日,ご馳走,宴会,忠告,芋,恩返し
梗概(こうがい) ある店に泥棒に入った男が昼頃から床の後ろに隠れていた。主人はそれを知っているのだが夕方になるまで気づかないふりをする。夕方になると大晦日のため準備されていたご馳走が用意され始めると主人はその男にびっくりしたような格好をして宴会へ招いてやる。いろいろご馳走が続く中で、主人は「そんなに立派な体があるのにまじめにやりなさい」と忠告する。そして男のためにお金や砂糖などを持たせて帰してやると、それから男は自分が真面目になった証としてバーキ二つ分に芋をつめて主人に恩返しした。
全体の記録時間数 4:28
物語の時間数 3:41
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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