蛇婿入り(共通語)

概要

昔は芭蕉布を織る芭蕉の糸をためる魔除けがあった。夜なべしていた母と娘がいたが、そこに立派な青年がやってきて娘を騙そうとする。これは不思議なことだと糸を針につけてこの青年にさして糸を辿った。するとそのさきでアカマターになっていた。現在女の人が浜下りしているのは悪いものを払うためである。

再生時間:1:43

民話詳細DATA

レコード番号 47O381577
CD番号 47O38C081
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城新助
話者名かな みやぎしんすけ
生年月日 18980220
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字奥
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 B02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 芭蕉の糸,魔除け,夜なべ,針,アカマター,浜下り
梗概(こうがい) 昔は芭蕉布を織る芭蕉の糸をためる魔除けがあった。夜なべしていた母と娘がいたが、そこに立派な青年がやってきて娘を騙そうとする。これは不思議なことだと糸を針につけてこの青年にさして糸を辿った。するとそのさきでアカマターになっていた。現在女の人が浜下りしているのは悪いものを払うためである。
全体の記録時間数 1:49
物語の時間数 1:43
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP