継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

三年たったマタベーというものは毒で 継母が刈って三年になるまで置いてあったものを田んぼに行っている継子の飯に混ぜて持って行った。それから烏が飛んできた。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O381563
CD番号 47O38C080
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 糸満シツ
話者名かな いとまんしつ
生年月日 18880220
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字奥
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 A17 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マタベー,毒,継母,継子,烏
梗概(こうがい) 三年たったマタベーというものは毒で 継母が刈って三年になるまで置いてあったものを田んぼに行っている継子の飯に混ぜて持って行った。それから烏が飛んできた。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:37
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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