継子話 烏と弁当(共通語)

概要

現在は二期まで作っているが、三年ぐらいして株出し作るマタベーを食べさせると死ぬと聞いて、継親が悪い考えを起して農作業に出ている継子にそのご飯を持たせる。継子は何で今日はこんなご飯を持たしたのか、いつもだったら待遇悪いのに今日に限ってこんなことをするのは何かワケがあるに違いないと考え、その包みをあけて置いておくと烏が飛んできてそのご飯を食べて死んでしまった。田んぼに生えている草を食べさせたら生き返った。歌がついていたらしいがそれは忘れてしまった。

再生時間:2:14

民話詳細DATA

レコード番号 47O381554
CD番号 47O38C080
決定題名 継子話 烏と弁当(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花徳吉
話者名かな ちばなとくきち
生年月日 19021111
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字宇嘉
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 A08 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード マタベー,継親,継子,烏,歌
梗概(こうがい) 現在は二期まで作っているが、三年ぐらいして株出し作るマタベーを食べさせると死ぬと聞いて、継親が悪い考えを起して農作業に出ている継子にそのご飯を持たせる。継子は何で今日はこんなご飯を持たしたのか、いつもだったら待遇悪いのに今日に限ってこんなことをするのは何かワケがあるに違いないと考え、その包みをあけて置いておくと烏が飛んできてそのご飯を食べて死んでしまった。田んぼに生えている草を食べさせたら生き返った。歌がついていたらしいがそれは忘れてしまった。
全体の記録時間数 2:26
物語の時間数 2:14
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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