船幽霊の話(共通語)

概要

帆をかけてイカ釣りに出ると幽霊船が同じように帆をかけてやってくる。それに引っぱられるようにして港口に入るが、それはソラミナト(本当の港ではない)であった。これは海で死んだ者の仕業だ。

再生時間:1:31

民話詳細DATA

レコード番号 47O381550
CD番号 47O38C080
決定題名 船幽霊の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城定郁 宮城定助 宮城正次郎
話者名かな みやぎていいく みやぎていすけ みやぎしょうじろう
生年月日 19071206 19040226 19040208
性別 男 男 男
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺野喜 沖縄県国頭郡国頭村字辺野喜 沖縄県国頭郡国頭村字辺野喜
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 A04 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話、
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 帆,イカ釣り,幽霊船,港口,ソラミナト
梗概(こうがい) 帆をかけてイカ釣りに出ると幽霊船が同じように帆をかけてやってくる。それに引っぱられるようにして港口に入るが、それはソラミナト(本当の港ではない)であった。これは海で死んだ者の仕業だ。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:31
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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