キジムナー(共通語)

概要

キジムナーを見ると山に引っぱられる。頭が狂ったのかどうかわからないが、木の上をキジムナーは跳んで歩きよったらしい。ひもじくなると赤土を食べたらしい。おとぎ話かどうかはわからない。キジムナーはそんなに大きなものではなく小さい。海にも引っ張られるらしいが蛸は嫌う。川に焼かれたような石を見つけると、これはキジムナーの仕業だという。

再生時間:1:47

民話詳細DATA

レコード番号 47O381548
CD番号 47O38C079
決定題名 キジムナー(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城定郁 宮城定助
話者名かな みやぎていいく みやぎていすけ
生年月日 19071206 19040226
性別 男 男
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺野喜 沖縄県国頭郡国頭村字辺野喜
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T12 A02 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード キジムナー,赤土,蛸
梗概(こうがい) キジムナーを見ると山に引っぱられる。頭が狂ったのかどうかわからないが、木の上をキジムナーは跳んで歩きよったらしい。ひもじくなると赤土を食べたらしい。おとぎ話かどうかはわからない。キジムナーはそんなに大きなものではなく小さい。海にも引っ張られるらしいが蛸は嫌う。川に焼かれたような石を見つけると、これはキジムナーの仕業だという。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:47
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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