天から女が降りてきて川で髪を洗っていたら、髪きりが流れた。下で見ていた人がこの長い髪を拾って上まで来たら、その髪を女がその髪を編みよった。その後、この人と縁が深くなって夫婦になった。夫は女の着物を隠したので天には帰れなかった。夫婦には女の子と男の子ができる。子供が七つになると、女は夫の隠した着物を見つけ、木の枝に登って天に昇った。この男の名前は銘苅子という。
| レコード番号 | 47O381530 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C079 |
| 決定題名 | 天人女房(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 金城ヨシ |
| 話者名かな | きんじょうよし |
| 生年月日 | 18980422 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 不明 |
| 記録日 | 19740810 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T09 A02 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 天,川,髪,夫婦,着物,銘苅子 |
| 梗概(こうがい) | 天から女が降りてきて川で髪を洗っていたら、髪きりが流れた。下で見ていた人がこの長い髪を拾って上まで来たら、その髪を女がその髪を編みよった。その後、この人と縁が深くなって夫婦になった。夫は女の着物を隠したので天には帰れなかった。夫婦には女の子と男の子ができる。子供が七つになると、女は夫の隠した着物を見つけ、木の枝に登って天に昇った。この男の名前は銘苅子という。 |
| 全体の記録時間数 | 3:49 |
| 物語の時間数 | 3:39 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |