熊女房(共通語)

概要

唐旅に行く途中、船が難破し、熊が一頭だけいる無人島に着く。夫婦となり男の子が生まれる。男は子供を連れて島を離れる。子は賢く成長し母を探して島に渡る。熊は待ちくたびれて死んでいる。子は骨を拾い、そこに木を植えて本島に帰ってくる。子は偉い人になる。チジューヤーの歌の由来。

再生時間:3:53

民話詳細DATA

レコード番号 47O381515
CD番号 47O38C078
決定題名 熊女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城ヨシ
話者名かな きんじょうよし
生年月日 18980422
性別
出身地 不明
記録日 19740810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T08 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 日本昔話通観第26巻 P318
キーワード 唐旅,難破,熊,無人島,骨,チジューヤー,歌
梗概(こうがい) 唐旅に行く途中、船が難破し、熊が一頭だけいる無人島に着く。夫婦となり男の子が生まれる。男は子供を連れて島を離れる。子は賢く成長し母を探して島に渡る。熊は待ちくたびれて死んでいる。子は骨を拾い、そこに木を植えて本島に帰ってくる。子は偉い人になる。チジューヤーの歌の由来。
全体の記録時間数 4:18
物語の時間数 3:53
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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