姥捨て山 難題(共通語)

概要

昔は、姥捨て山と言って年をとると山に捨てたという。この頃薩摩の国から問題が出された。燃やした灰で縄をつくれというのとに二匹の馬に鞍ひとつかけなさいという二つの問題だった。これを解くことができないので、姥捨て山に捨てた母に会ってひそかに相談すると。灰の縄は縄を燃やしてそのまま持って行けばいいと言い、馬の問題は妊娠した馬に鞍をかければいいと教えてくれる。

再生時間:2:41

民話詳細DATA

レコード番号 47O381511
CD番号 47O38C078
決定題名 姥捨て山 難題(共通語)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 18981211
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T08 A19
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 姥捨て山,薩摩の国,問題,灰,縄,馬,鞍
梗概(こうがい) 昔は、姥捨て山と言って年をとると山に捨てたという。この頃薩摩の国から問題が出された。燃やした灰で縄をつくれというのとに二匹の馬に鞍ひとつかけなさいという二つの問題だった。これを解くことができないので、姥捨て山に捨てた母に会ってひそかに相談すると。灰の縄は縄を燃やしてそのまま持って行けばいいと言い、馬の問題は妊娠した馬に鞍をかければいいと教えてくれる。
全体の記録時間数 2:56
物語の時間数 2:41
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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