雨蛙不孝(シマグチ)

概要

アタビー(蛙)は親不孝でいつも親の言うことの反対のことばかりしていた。親は死ぬ間際に、私が死んだら川の側に埋めてくれと言う。蛙が反対のことをすると思って言ったのに、蛙はその言葉の通り川の側に埋めた。それで蛙は天が暗くなり雨が降るとガクガクと鳴く。それから親不孝をしてはいけないと悟った。

再生時間:1:36

民話詳細DATA

レコード番号 47O381502
CD番号 47O38C077
決定題名 雨蛙不孝(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 18981211
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T08 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード アタビー,蛙,親不孝,川,雨
梗概(こうがい) アタビー(蛙)は親不孝でいつも親の言うことの反対のことばかりしていた。親は死ぬ間際に、私が死んだら川の側に埋めてくれと言う。蛙が反対のことをすると思って言ったのに、蛙はその言葉の通り川の側に埋めた。それで蛙は天が暗くなり雨が降るとガクガクと鳴く。それから親不孝をしてはいけないと悟った。
全体の記録時間数 1:47
物語の時間数 1:36
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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