兄弟の仲直り(共通語)

概要

猪よけの垣根が畑に作ってあった。穴のしかけもあった。ある日、兄弟の一人が作った穴に人間が落ちて死んでいた。これを友達に話すと、自分には関係がないからと相手にしてくれない。兄弟のところに行くと、起こったことは仕方がないと言ってくれた。穴に行ってみるとそれは人間ではなく大きな猪だった。それからやはり兄弟は仲良くすべきだとわかった。

再生時間:2:29

民話詳細DATA

レコード番号 47O381499
CD番号 47O38C077
決定題名 兄弟の仲直り(共通語)
話者がつけた題名
話者名 知花愛子
話者名かな ちばなあいこ
生年月日 19100610
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T08 A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 猪,垣根,穴,兄弟,友達
梗概(こうがい) 猪よけの垣根が畑に作ってあった。穴のしかけもあった。ある日、兄弟の一人が作った穴に人間が落ちて死んでいた。これを友達に話すと、自分には関係がないからと相手にしてくれない。兄弟のところに行くと、起こったことは仕方がないと言ってくれた。穴に行ってみるとそれは人間ではなく大きな猪だった。それからやはり兄弟は仲良くすべきだとわかった。
全体の記録時間数 2:55
物語の時間数 2:29
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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