普天間権現由来(共通語)

概要

娘がいた。その娘はいつも庭の花の上で遊んでいて、外には出なかった。その娘の父親が唐旅に出て南風で難破するのを娘は夢で見て助ける。父親が帰ってくると南風に会ったであろうと話す。娘が外に出ないので隣りの男が娘の弟を使って娘を外に出させ、女を見ることができた。それきりブーを持ったままどこかへ行ってしまった。ブーを辿っていくとガマの中に続いていた。

再生時間:5:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O381464
CD番号 47O38C075
決定題名 普天間権現由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲原親太郎
話者名かな なかはらしんたろう
生年月日 19000304
性別
出身地 不明
記録日 19760810
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T03 A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 娘,唐旅,南風,難破,夢,弟,ブー,ガマ
梗概(こうがい) 娘がいた。その娘はいつも庭の花の上で遊んでいて、外には出なかった。その娘の父親が唐旅に出て南風で難破するのを娘は夢で見て助ける。父親が帰ってくると南風に会ったであろうと話す。娘が外に出ないので隣りの男が娘の弟を使って娘を外に出させ、女を見ることができた。それきりブーを持ったままどこかへ行ってしまった。ブーを辿っていくとガマの中に続いていた。
全体の記録時間数 5:25
物語の時間数 5:19
言語識別 共通語
音源の質 △  
テープ番号
予備項目1

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