蛇婿入り(共通語)

概要

娘が機織りをしているときに、アカマタが男に化けて娘を眠らせ子を宿す。糸を通した針を男にさし後をつけると岩の中に入っていった。そこでアカマタ同士が話している。人間に子供を宿らせても三月三日にヨモギ餅を食べれば流産するということを聞いた娘はヨモギ餅を食べて流産する。ヨモギ餅のことをプチムチーという。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O381432
CD番号 47O38C073
決定題名 蛇婿入り(共通語)
話者がつけた題名 アカマタ婿入り
話者名 宮城カマド
話者名かな みやぎかまど
生年月日 19000422
性別
出身地 不明
記録日 19740809
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T02 A23 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 祖父から聞いた。
文字化資料
キーワード 機織り,アカマタ,糸,針,三月三日,ヨモギ餅,流産,プチムチー
梗概(こうがい) 娘が機織りをしているときに、アカマタが男に化けて娘を眠らせ子を宿す。糸を通した針を男にさし後をつけると岩の中に入っていった。そこでアカマタ同士が話している。人間に子供を宿らせても三月三日にヨモギ餅を食べれば流産するということを聞いた娘はヨモギ餅を食べて流産する。ヨモギ餅のことをプチムチーという。
全体の記録時間数 1:22
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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