夫振岩(共通語)

概要

親同士が決めた許婚に、娘の方は結婚したくないと言う。親は考えて海の真ん中の石に男はたくさん着物をつけさせ、娘は着のみ着のままで置き去りにする。寒くて娘は男に寄り添う。それで夫婦になった。それ以来この石を夫振石という。

再生時間:1:37

民話詳細DATA

レコード番号 47O381419
CD番号 47O38C073
決定題名 夫振岩(共通語)
話者がつけた題名 ウトフィ石
話者名 浦崎家徳
話者名かな うらさきかとく
生年月日 19050310
性別
出身地 不明
記録日 19740808
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T02 A10 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 許婚,着物,夫婦,夫振石
梗概(こうがい) 親同士が決めた許婚に、娘の方は結婚したくないと言う。親は考えて海の真ん中の石に男はたくさん着物をつけさせ、娘は着のみ着のままで置き去りにする。寒くて娘は男に寄り添う。それで夫婦になった。それ以来この石を夫振石という。
全体の記録時間数 1:45
物語の時間数 1:37
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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