天人女房(共通語)

概要

農夫が野良仕事をして手足を洗おうと川に行くと美しい女の人が洗いものをしていた。興味を持ってその布を一つ盗って逃げる。後で二人は夫婦になり子供も生まれるが、ある時夫の不在の時に女の人は天に帰って行く。夫は女の行方を探し、木の枝にかかった糸を見て女が天に帰ったことを悟る。

再生時間:2:08

民話詳細DATA

レコード番号 47O383092
CD番号 47O38C159
決定題名 天人女房(共通語)
話者がつけた題名
話者名 金城新昌
話者名かな きんじょうしんしょう
生年月日 19051005
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字奥間
記録日 19760503
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡大宜味村  T63 B12 国頭村奥間 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 農夫,野良仕事,川,美しい女の人,洗いもの,布,夫婦,天,木の枝,糸
梗概(こうがい) 農夫が野良仕事をして手足を洗おうと川に行くと美しい女の人が洗いものをしていた。興味を持ってその布を一つ盗って逃げる。後で二人は夫婦になり子供も生まれるが、ある時夫の不在の時に女の人は天に帰って行く。夫は女の行方を探し、木の枝にかかった糸を見て女が天に帰ったことを悟る。
全体の記録時間数 2:18
物語の時間数 2:08
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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