頭がいい男がいた。その人は形が悪かったので親同士が相談した。立派にできているのに、この女が嫌だと言ってどうしても一緒にならないと言う。両親の親たちが相談して、どうしたら夫婦岩になれるかといって夫振岩に男と女を連れて両方の家族皆でご馳走を持って行った。二人を残して皆帰った。晩になって寒くなると女は男の懐に入った。それから二人は一緒になった。
| レコード番号 | 47O382253 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C116 |
| 決定題名 | 夫振岩(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 新垣富太郎 |
| 話者名かな | あらかきとみたろう |
| 生年月日 | 18980407 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸 |
| 記録日 | 19780429 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T68 B05 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 相談,両親,夫婦岩,夫振岩,懐 |
| 梗概(こうがい) | 頭がいい男がいた。その人は形が悪かったので親同士が相談した。立派にできているのに、この女が嫌だと言ってどうしても一緒にならないと言う。両親の親たちが相談して、どうしたら夫婦岩になれるかといって夫振岩に男と女を連れて両方の家族皆でご馳走を持って行った。二人を残して皆帰った。晩になって寒くなると女は男の懐に入った。それから二人は一緒になった。 |
| 全体の記録時間数 | 1:38 |
| 物語の時間数 | 1:27 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ◎ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |