猿長者(共通語)

概要

貧乏な年寄りがいて、その人が正直で神様が助けたそうだ。そうしたら他の人はこの話を聞いて私も助けられようと思って行った。そうかお前を助けようなぁと言って猿にした。悪いことばかりしたからこの猿は人の家に行って物貰いに行って邪魔をした。こっちの人は怒っていつも猿が座る石があったので、その石を燃やしておくと、その石に座った猿の尻が赤くなった。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O382252
CD番号 47O38C116
決定題名 猿長者(共通語)
話者がつけた題名
話者名 新垣富太郎
話者名かな あらかきとみたろう
生年月日 18980407
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 貧乏,年寄り,正直,神様,猿,邪魔,石,尻
梗概(こうがい) 貧乏な年寄りがいて、その人が正直で神様が助けたそうだ。そうしたら他の人はこの話を聞いて私も助けられようと思って行った。そうかお前を助けようなぁと言って猿にした。悪いことばかりしたからこの猿は人の家に行って物貰いに行って邪魔をした。こっちの人は怒っていつも猿が座る石があったので、その石を燃やしておくと、その石に座った猿の尻が赤くなった。
全体の記録時間数 2:02
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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