鳩料理(シマグチ)

概要

おじいさんとおばあさんが二人で粟を作っていた。粟草を探しに行く途中に鳩が止まっていたので、おじいさんは鳩をとった。おばあさんはその鳩を持って先に帰り料理した。あまりにおいしいのでおばあさんは全部食べてしまった。それでおばあさんは自分の秘所を切り取っておつゆにした。おじいさんが帰ってきて、それを食べおばあさんにこの鳩はどうしてこんなにすっぱいのかと言った。

再生時間:1:16

民話詳細DATA

レコード番号 47O382251
CD番号 47O38C116
決定題名 鳩料理(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 新垣富太郎
話者名かな あらかきとみたろう
生年月日 18980407
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 B03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 艶笑譚
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 粟,粟草,鳩,料理,秘所,おつゆ
梗概(こうがい) おじいさんとおばあさんが二人で粟を作っていた。粟草を探しに行く途中に鳩が止まっていたので、おじいさんは鳩をとった。おばあさんはその鳩を持って先に帰り料理した。あまりにおいしいのでおばあさんは全部食べてしまった。それでおばあさんは自分の秘所を切り取っておつゆにした。おじいさんが帰ってきて、それを食べおばあさんにこの鳩はどうしてこんなにすっぱいのかと言った。
全体の記録時間数 1:25
物語の時間数 1:16
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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