継子話 烏と弁当(シマグチ)

概要

継子は日常粗末に扱われていた。田に行くとき継母が弁当を持たす。継子は今日に限ってご飯の弁当なので不思議に思い食べないで置いておく。そこへ烏が飛んでまわるので、弁当を烏に投げると烏は死にそうになる。継子は弁当に毒が入っているのを知り、家に持って帰る。継母は継子が「今日の弁当はおいしかったので夕飯に残しておきました」と言うのを聞いて非常に口惜しがった。

再生時間:2:18

民話詳細DATA

レコード番号 47O382245
CD番号 47O38C116
決定題名 継子話 烏と弁当(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宇栄原ナベ
話者名かな うえはらなべ
生年月日 18930000
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺戸
記録日 19780429
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T68 A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 継子,粗末,田,継母,弁当,烏,毒
梗概(こうがい) 継子は日常粗末に扱われていた。田に行くとき継母が弁当を持たす。継子は今日に限ってご飯の弁当なので不思議に思い食べないで置いておく。そこへ烏が飛んでまわるので、弁当を烏に投げると烏は死にそうになる。継子は弁当に毒が入っているのを知り、家に持って帰る。継母は継子が「今日の弁当はおいしかったので夕飯に残しておきました」と言うのを聞いて非常に口惜しがった。
全体の記録時間数 2:28
物語の時間数 2:18
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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