明日は何もない状態で正月を迎えようとしている時にそこへみすぼらしい服装の人が来て宿を乞う。その家の人はみすぼらしい服の人なので断る。断られた人は今度は隣りの家に宿をこいに行く。その家の人は親切に泊めてあげたので一年中のご馳走をもらい、また年も若くしてもらう。その話をきいた隣の家の人は、そのみすぼらしい人を無理やり連れてきて泊める。石を焼いてそこへ座ると猿の尻が焼けた。
| レコード番号 | 47O382231 |
|---|---|
| CD番号 | 47O38C115 |
| 決定題名 | 猿長者(共通語) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 大城ナツ |
| 話者名かな | おおしろなつ |
| 生年月日 | 19090410 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県国頭郡国頭村字安田 |
| 記録日 | 19780429 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 国頭郡国頭村 T67 A08 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 正月,すぼらしい服装,宿,親切,ご馳走,石,猿の尻 |
| 梗概(こうがい) | 明日は何もない状態で正月を迎えようとしている時にそこへみすぼらしい服装の人が来て宿を乞う。その家の人はみすぼらしい服の人なので断る。断られた人は今度は隣りの家に宿をこいに行く。その家の人は親切に泊めてあげたので一年中のご馳走をもらい、また年も若くしてもらう。その話をきいた隣の家の人は、そのみすぼらしい人を無理やり連れてきて泊める。石を焼いてそこへ座ると猿の尻が焼けた。 |
| 全体の記録時間数 | 1:33 |
| 物語の時間数 | 1:10 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |