天人の唄(シマグチ混じり)

概要

天人の唄 「春は花咲く鳥歌う、心浮かれてつみ草に、いれいれ行かん我が妹と 姉さん連れてちょうだいな かわいいメジロは森の中 清き流れはさらさらと かわいい妹は帰りましょう 母ちゃんしきりに待っている わたし花束作るまで 姉さんお待ちくださいな 母ちゃんただいま戻ります 母ちゃんただいま戻ります あら母ちゃんはあの松に 姉さんきっとちがいない」(以上 子供の唄) 「一目みちれ あわれ子よ この子に出ては天人よ めずらし我が子見るからに めずらし我が子見るからに」(母親の唄)

再生時間:2:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O382210
CD番号 47O38C114
決定題名 天人の唄(シマグチ混じり)
話者がつけた題名
話者名 饒波カナ
話者名かな のはかな
生年月日 19060413
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺土名
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T61 B16
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情 辺土名小学校の有馬先生の娘さんから聞いた。
文字化資料
キーワード 天人の唄,春は,鳥,妹,姉さん,メジロ,花束,松,天人
梗概(こうがい) 天人の唄 「春は花咲く鳥歌う、心浮かれてつみ草に、いれいれ行かん我が妹と 姉さん連れてちょうだいな かわいいメジロは森の中 清き流れはさらさらと かわいい妹は帰りましょう 母ちゃんしきりに待っている わたし花束作るまで 姉さんお待ちくださいな 母ちゃんただいま戻ります 母ちゃんただいま戻ります あら母ちゃんはあの松に 姉さんきっとちがいない」(以上 子供の唄) 「一目みちれ あわれ子よ この子に出ては天人よ めずらし我が子見るからに めずらし我が子見るからに」(母親の唄)
全体の記録時間数 3:35
物語の時間数 2:49
言語識別 混在
音源の質
テープ番号
予備項目1

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