継子話 タナゲーの縁結び(シマグチ)

概要

八才の男の子が九才の女の子がタナゲ取ろうとしているけれども取れずにいる。それを男の子が取ってやる。その後、女の子の家の前に行き、出てくることを希望するが母親が継母なので出て行けないと言う。それを聞いていた母がそんなに出たいなら出ろと言い、娘は16,7才頃に出て男の子と結ばれる。歌 (男の子)八つと九つとでタナゲ縁結び 出じて来んだらタナゲ戻し (女の子)くくりてやうしが あくま継母ぬ う側なてる (継母)いかな飛ぶ鳥ん 羽はにて飛ぶと うりだきんやりば ふでて忍び  

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O382191
CD番号 47O38C113
決定題名 継子話 タナゲーの縁結び(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 饒波カナ
話者名かな のはかな
生年月日 19060413
性別
出身地 沖縄県国頭郡国頭村字辺土名
記録日 19760502
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 国頭郡国頭村 T61 A18 
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 祖母から聞いた。
文字化資料
キーワード タナゲ,継母,歌,タナゲ縁結び,飛ぶ鳥,羽
梗概(こうがい) 八才の男の子が九才の女の子がタナゲ取ろうとしているけれども取れずにいる。それを男の子が取ってやる。その後、女の子の家の前に行き、出てくることを希望するが母親が継母なので出て行けないと言う。それを聞いていた母がそんなに出たいなら出ろと言い、娘は16,7才頃に出て男の子と結ばれる。歌 (男の子)八つと九つとでタナゲ縁結び 出じて来んだらタナゲ戻し (女の子)くくりてやうしが あくま継母ぬ う側なてる (継母)いかな飛ぶ鳥ん 羽はにて飛ぶと うりだきんやりば ふでて忍び  
全体の記録時間数 1:53
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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