浜崎のテラ拝み(共通語)

概要

昔よ、このあたりは低い土地で海でしたって。そして、宮城原ってありますけどね、渡口はあそこから始まったそうです。スーカラガーはね、この宮城山の麓にあってね。このスーカラガーはね、漁師がですね、漁をした後にね、網を洗う場所でしたって。それで、スーカラガーなっている。そういう伝えを聞いております。このスーカラガーはね、宮城のお宮なっていて、宮城門中の人が年に一遍ですね、五月ウマチーの日に今も拝んでますよ。

再生時間:0:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O362016
CD番号 47O36C078
決定題名 浜崎のテラ拝み(共通語)
話者がつけた題名 スーカラガーの名の由来
話者名 大城ヨシ子
話者名かな おおしろよしこ
生年月日 19221030
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T46A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 その他
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料 北中城の民話 P151
キーワード 宮城原,渡口,スーカラガー,宮城山,漁師,網,宮城,宮城門中
梗概(こうがい) 昔よ、このあたりは低い土地で海でしたって。そして、宮城原ってありますけどね、渡口はあそこから始まったそうです。スーカラガーはね、この宮城山の麓にあってね。このスーカラガーはね、漁師がですね、漁をした後にね、網を洗う場所でしたって。それで、スーカラガーなっている。そういう伝えを聞いております。このスーカラガーはね、宮城のお宮なっていて、宮城門中の人が年に一遍ですね、五月ウマチーの日に今も拝んでますよ。
全体の記録時間数 1:57
物語の時間数 0:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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