南風原外間(共通語)

概要

ある人が南風原外間の屋敷に盗みに入って天井に隠れていたが、使用人が大きな屁をへったので盗人が笑ってしまった。主人が天井に上がって盗人をつかまえた。話を聞いてみると、「子供がたくさんいて、正月に食べるものが無くて仕方なく盗みに入った。」と言ったので、主人は持てるだけのご馳走をもたせてかえしてやった。南風原外間は勝連出身だそうだ。

再生時間:1:48

民話詳細DATA

レコード番号 47O362004
CD番号 47O36C077
決定題名 南風原外間(共通語)
話者がつけた題名
話者名 平良ヨシ
話者名かな たいらよし
生年月日 19110418
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査12班T44A04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 南風原外間,盗人,使用人,大年,正月,ご馳走
梗概(こうがい) ある人が南風原外間の屋敷に盗みに入って天井に隠れていたが、使用人が大きな屁をへったので盗人が笑ってしまった。主人が天井に上がって盗人をつかまえた。話を聞いてみると、「子供がたくさんいて、正月に食べるものが無くて仕方なく盗みに入った。」と言ったので、主人は持てるだけのご馳走をもたせてかえしてやった。南風原外間は勝連出身だそうだ。
全体の記録時間数 2:40
物語の時間数 1:48
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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