和仁屋の原山勝負(気共通語)

概要

昔、原山勝負というものがあり、大変農業が盛んで、国や県から農業については奨励されていた。和仁屋は農業が盛んなところであった。また、和仁屋の部落では、農耕地には天敵とも言えるようなヤハタ草を一本も入れることはなかった。一本でも生えるとその土地から罰金を取っていた。それで、農業奨励の勝負である、原山勝負に勝ったという。

再生時間:6:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O361997
CD番号 47O36C077
決定題名 和仁屋の原山勝負(気共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉永昌
話者名かな ひがえいしょう
生年月日 19120810
性別
出身地 沖縄県北中城村字和仁屋
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T43A12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 原山勝負,農業,和仁屋,ヤハタ草,罰金,農業奨励,勝負,和仁屋間門
梗概(こうがい) 昔、原山勝負というものがあり、大変農業が盛んで、国や県から農業については奨励されていた。和仁屋は農業が盛んなところであった。また、和仁屋の部落では、農耕地には天敵とも言えるようなヤハタ草を一本も入れることはなかった。一本でも生えるとその土地から罰金を取っていた。それで、農業奨励の勝負である、原山勝負に勝ったという。
全体の記録時間数 7:09
物語の時間数 6:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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