和仁屋間門節由来(シマグチ)

概要

昔話であるが、和仁屋間門の歌を作ったのは白樽金という大変美しい男が、勝連の南風原にいる女性の元に通う時に歌った歌である。「勝連の島や通いぶしやあしが和仁屋間門の潮のきやいあぐで」渡口の海にざるのようにニービ岩である石があり、潮に見え隠れしていた。その渡口の海中の岩で休まれていた。また渡口のナカマチのカーという川で手足を流して洗ったという。この岩を祀ったのが渡口のテラで、部落民が拝んでいるという。

再生時間:5:51

民話詳細DATA

レコード番号 47O361995
CD番号 47O36C077
決定題名 和仁屋間門節由来(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 比嘉マサ
話者名かな ひがまさ
生年月日 19070815
性別
出身地 沖縄県北中城村字和仁屋
記録日 19910303
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査6班T43A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 歌、 その他
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 和仁屋間門,歌,白樽金,勝連,南風原,ニービ岩
梗概(こうがい) 昔話であるが、和仁屋間門の歌を作ったのは白樽金という大変美しい男が、勝連の南風原にいる女性の元に通う時に歌った歌である。「勝連の島や通いぶしやあしが和仁屋間門の潮のきやいあぐで」渡口の海にざるのようにニービ岩である石があり、潮に見え隠れしていた。その渡口の海中の岩で休まれていた。また渡口のナカマチのカーという川で手足を流して洗ったという。この岩を祀ったのが渡口のテラで、部落民が拝んでいるという。
全体の記録時間数 6:08
物語の時間数 5:51
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP