産神問答(シマグチ)

概要

友達同士で潮が引くまで待とうと、寄木を枕にして寝ていると、御神が来て、「今日の夜、生まれる子供の男の子は残り物の福分をつけようかね、女の子には百蔵の福分をつけようね。」と言った。これを男の子の親が聞いて「今日生まれる二人の子供は、誰が男でも女でも夫婦にしようね。」と親同士約束して夫婦にした。

再生時間:0:24

民話詳細DATA

レコード番号 47O361910
CD番号 47O36C072
決定題名 産神問答(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 安里嶺
話者名かな あさとみね
生年月日 19090325
性別
出身地 沖縄県北中城村字喜舎場
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査3班T38B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 産神問答,福分
梗概(こうがい) 友達同士で潮が引くまで待とうと、寄木を枕にして寝ていると、御神が来て、「今日の夜、生まれる子供の男の子は残り物の福分をつけようかね、女の子には百蔵の福分をつけようね。」と言った。これを男の子の親が聞いて「今日生まれる二人の子供は、誰が男でも女でも夫婦にしようね。」と親同士約束して夫婦にした。
全体の記録時間数 0:58
物語の時間数 0:24
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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