遺念火(シマグチ)

概要

あれはもう火の玉であるが、それが出るのは熱田が和仁屋の上から上がってきた。昔は石畳の道があったが、それは泡瀬の道なので泡瀬道と名がつけられていた。火玉がタカヒージャーまで来るといったん止まってそれが四つに分かれた。不思議なことに四つに分かれた火玉がまた一つになりそのまま消えた。それを一度ではなく何度も見かけた。

再生時間:1:34

民話詳細DATA

レコード番号 47O361887
CD番号 47O36C071
決定題名 遺念火(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 玉城安亀
話者名かな たまきあんき
生年月日 18981005
性別
出身地 沖縄県北中城村字喜舎場98
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村補足調査1班T37A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 遺念火,火の玉,キジムナー火
梗概(こうがい) あれはもう火の玉であるが、それが出るのは熱田が和仁屋の上から上がってきた。昔は石畳の道があったが、それは泡瀬の道なので泡瀬道と名がつけられていた。火玉がタカヒージャーまで来るといったん止まってそれが四つに分かれた。不思議なことに四つに分かれた火玉がまた一つになりそのまま消えた。それを一度ではなく何度も見かけた。
全体の記録時間数 1:55
物語の時間数 1:34
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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