犬聟入(共通語)

概要

日照りですべてが乾いていた。すると犬が水浴びをしてぬれて歩いているのを女の人が見つけた。女の人は不思議に思い、犬の後をついて歩くと、読谷の楚辺にある暗井戸までやってきた。それを知って、その後は人々は水に不自由しなかった。これは、古典音楽の中にある話である。

再生時間:2:28

民話詳細DATA

レコード番号 47O361875
CD番号 47O36C070
決定題名 犬聟入(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉秀亮
話者名かな
生年月日 19110525
性別
出身地 沖縄県沖縄市字山内
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字島袋調査15班T35B07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 読谷,楚辺,暗井戸,犬聟入
梗概(こうがい) 日照りですべてが乾いていた。すると犬が水浴びをしてぬれて歩いているのを女の人が見つけた。女の人は不思議に思い、犬の後をついて歩くと、読谷の楚辺にある暗井戸までやってきた。それを知って、その後は人々は水に不自由しなかった。これは、古典音楽の中にある話である。
全体の記録時間数 3:00
物語の時間数 2:28
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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