運玉義留は貧しい者に物を分け与えていた。運玉義留と油食坊主が首里の侍の家に行って「どこまで出世できるか。」と聞いたところ「百姓はどんなに働いても、地頭代までだ。」といわれた。それで盗人になった。西原に運玉森があるが、それは運玉義留が住んでいた所である。
| レコード番号 | 47O361855 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C070 |
| 決定題名 | 運玉義留 盗人出世(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 安座間儀盛 |
| 話者名かな | あざまぎせい |
| 生年月日 | 18950604 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字島袋 |
| 記録日 | 19811213 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村字島袋調査5班T35A09 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | おじいさんが夜酒を飲んで話を聞かせてくれた |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 運玉義留,油食坊主,首里,地頭代,運玉森,盗人出世,義賊 |
| 梗概(こうがい) | 運玉義留は貧しい者に物を分け与えていた。運玉義留と油食坊主が首里の侍の家に行って「どこまで出世できるか。」と聞いたところ「百姓はどんなに働いても、地頭代までだ。」といわれた。それで盗人になった。西原に運玉森があるが、それは運玉義留が住んでいた所である。 |
| 全体の記録時間数 | 1:21 |
| 物語の時間数 | 1:12 |
| 言語識別 | 方言 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |