新築のお祓い(共通語)

概要

昔、ある夫婦の子が次々と死に悲しんでいると、幽霊の夢を見た。「私の頭の上に家を建てたから仕返しに子供を殺した。」と言う。掘って確かめてみると、骨の入ったカメと宝の入ったカメが出てきた。骨の入ったカメは西の海のサメに喰われてしまえと流してしまった。宝の入ったカメは家に残した。それから新築のお祓いに鬼は海、宝は家と言って主柱を立てるようになった。

再生時間:3:23

民話詳細DATA

レコード番号 47O361836
CD番号 47O36C069
決定題名 新築のお祓い(共通語)
話者がつけた題名
話者名 大城栄光
話者名かな おおしろえいこう
生年月日 19151106
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字熱田調査17班T34A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 幽霊,家,子供,骨,カメ,新築,新築のお祓い
梗概(こうがい) 昔、ある夫婦の子が次々と死に悲しんでいると、幽霊の夢を見た。「私の頭の上に家を建てたから仕返しに子供を殺した。」と言う。掘って確かめてみると、骨の入ったカメと宝の入ったカメが出てきた。骨の入ったカメは西の海のサメに喰われてしまえと流してしまった。宝の入ったカメは家に残した。それから新築のお祓いに鬼は海、宝は家と言って主柱を立てるようになった。
全体の記録時間数 3:46
物語の時間数 3:23
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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