吉屋チルー 死人の歌(シマグチ)

概要

イキーがね、チルーが亡くなったから遺骨を取りに行って戻るとき、馬の上に遺骨を乗せてね来たら、音楽会があったんだよ。この遺骨取って音楽会をしているところまで来たら雨が降ったから、そこに雨宿りしに入ったら、吉屋チルーを前によく呼んでいた客が歌を間違ったからね、この吉屋チルーが引き取って歌ってやったそうだ。それで、元の客は、「あれは、吉屋チルーの声のようにしているね。」と言っていたって。

再生時間:0:52

民話詳細DATA

レコード番号 47O361818
CD番号 47O36C068
決定題名 吉屋チルー 死人の歌(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 平良ヨシ
話者名かな たいらよし
生年月日 19110418
性別
出身地 沖縄県北中城村字熱田
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字熱田調査7班T33B11
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 伝説、 歌
発句(ほっく)
伝承事情 年寄りから聞いた
文字化資料 北中城の民話 P374
キーワード イキー,チルー,遺骨,音楽会,雨宿,吉屋チルー,死人の歌,歌い骸骨
梗概(こうがい) イキーがね、チルーが亡くなったから遺骨を取りに行って戻るとき、馬の上に遺骨を乗せてね来たら、音楽会があったんだよ。この遺骨取って音楽会をしているところまで来たら雨が降ったから、そこに雨宿りしに入ったら、吉屋チルーを前によく呼んでいた客が歌を間違ったからね、この吉屋チルーが引き取って歌ってやったそうだ。それで、元の客は、「あれは、吉屋チルーの声のようにしているね。」と言っていたって。
全体の記録時間数 1:10
物語の時間数 0:52
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP