蛇聟入 鍋蓋アカマタ(シマグチ)

概要

使えなくなったカマンタを捨てる時は地面に捨てずに木に下げないといけない。地面に伏せておくとその中で生まれるアカマタは人を騙す。女がアカマタがアブシに座っていて話をする。女は笑いながら一人で話をしている。アカマタの話は聞こえない。その女にはアカマタがとてもきれいな男に見えた。それで三月には浜下りをして貝をとったりする。

再生時間:1:44

民話詳細DATA

レコード番号 47O361762
CD番号 47O36C066
決定題名 蛇聟入 鍋蓋アカマタ(シマグチ)
話者がつけた題名
話者名 宮城ウシ
話者名かな みやぎうし
生年月日 19001213
性別
出身地 沖縄県那覇市首里
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字渡口調査10班T31A10
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 俗信
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード カマンタ,アカマタ,浜下り,蛇聟入,鍋蓋アカマタ
梗概(こうがい) 使えなくなったカマンタを捨てる時は地面に捨てずに木に下げないといけない。地面に伏せておくとその中で生まれるアカマタは人を騙す。女がアカマタがアブシに座っていて話をする。女は笑いながら一人で話をしている。アカマタの話は聞こえない。その女にはアカマタがとてもきれいな男に見えた。それで三月には浜下りをして貝をとったりする。
全体の記録時間数 2:00
物語の時間数 1:44
言語識別 方言
音源の質
テープ番号
予備項目1

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