女の人は、馬二つに鞍一つをかけて持ってきなさいと言った。男の人は、ものもらいから習ってそれを持っていった。そしたら今度は、竹とごはんを置いていた。男は小刀で竹を切って箸にしてご飯を食べた。それで男は帰された。男は熱田の所まで来たときに自害した。女の人もその男を追いかけてきていて、見てみるとそこに男が自害しているから、自分もそこで自害した。
| レコード番号 | 47O361756 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C066 |
| 決定題名 | 熱田マーシリー(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 比嘉松一 |
| 話者名かな | ひがしょういち |
| 生年月日 | 19130203 |
| 性別 | 男 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字渡口 |
| 記録日 | 19811213 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城調査字渡口調査6班T31A04 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 本格昔話 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 馬,鞍,竹,ごはん,ご飯,自害,熱田マーシリー |
| 梗概(こうがい) | 女の人は、馬二つに鞍一つをかけて持ってきなさいと言った。男の人は、ものもらいから習ってそれを持っていった。そしたら今度は、竹とごはんを置いていた。男は小刀で竹を切って箸にしてご飯を食べた。それで男は帰された。男は熱田の所まで来たときに自害した。女の人もその男を追いかけてきていて、見てみるとそこに男が自害しているから、自分もそこで自害した。 |
| 全体の記録時間数 | 2:36 |
| 物語の時間数 | 0:17 |
| 言語識別 | 混在 |
| 音源の質 | × |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |