勝連バーマ 二十日月(シマグチ)

概要

勝連バーマは人夫を連れて行った。しかし遅れたのでバーマはとんちで「勝連の人夫たちは、月があがるまで仕事をするから、許してくれ。」といった。その日の月はお昼ごろに上がってしまった。十日の月は早く上がる。月が上がってしまったので「月が上がったのでさあ家に帰ろう。」と勝連の人たちは言った。そこの役人も仕方ないと返した。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O361754
CD番号 47O36C066
決定題名 勝連バーマ 二十日月(シマグチ)
話者がつけた題名 十日月の話
話者名 比嘉亀盛
話者名かな ひがきせい
生年月日 19080720
性別
出身地 沖縄県北中城村字渡口
記録日 19811213
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城調査字渡口調査6班T31A02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,勝連,月,十日月
梗概(こうがい) 勝連バーマは人夫を連れて行った。しかし遅れたのでバーマはとんちで「勝連の人夫たちは、月があがるまで仕事をするから、許してくれ。」といった。その日の月はお昼ごろに上がってしまった。十日の月は早く上がる。月が上がってしまったので「月が上がったのでさあ家に帰ろう。」と勝連の人たちは言った。そこの役人も仕方ないと返した。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

トップに戻る

TOP