勝連バーマ 二十日月(共通語)

概要

勝連バーマは首里の呼び出しで仕事に遅れて行った。そしたら王様が怒ったので、「月があがるまで働くから許してください。」と言ったので許した。その日は二十日月だったので昼に月が登って月が出たから帰ると言って仕事を終えて帰った。王様はまた騙されたと言って諦めた。

再生時間:0:38

民話詳細DATA

レコード番号 47O361740
CD番号 47O36C066
決定題名 勝連バーマ 二十日月(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村ヤス
話者名かな なかむらやす
生年月日 19151105
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査7班T30A07
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 笑話
発句(ほっく)
伝承事情 本や雑誌などで読んだ
文字化資料
キーワード 勝連バーマ,首里,王様,月,二十日月,昼
梗概(こうがい) 勝連バーマは首里の呼び出しで仕事に遅れて行った。そしたら王様が怒ったので、「月があがるまで働くから許してください。」と言ったので許した。その日は二十日月だったので昼に月が登って月が出たから帰ると言って仕事を終えて帰った。王様はまた騙されたと言って諦めた。
全体の記録時間数 0:52
物語の時間数 0:38
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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