瑞慶覧の門中(共通語)

概要

ここの屋号は、一番は御神前と言ってね、二番は昔は後安里と言ったけどね、今この家は、宜野湾市の新城の新垣という名前になっているさ。三番が玉元でね、これもまた桃原にしかいないさ。四番が安里でね、これは安谷屋にいる。五番はマミナ、六番はクボタ、七番が上門と言って自分の母の家ですね。これだけから成り立っているって。始めの家がここの土地に来たとき、ここに土地もらえる土地があったはずさ。だから、一番から四番までは財産の土地をもらっている。五番目から人が集まった後だから、もらう土地がなくなっているよ。

再生時間:1:11

民話詳細DATA

レコード番号 47O361738
CD番号 47O36C066
決定題名 瑞慶覧の門中(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村ヤス
話者名かな なかむらやす
生年月日 19151105
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査7班T30A05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 世間話
発句(ほっく)
伝承事情 本や雑誌などで読んだ
文字化資料 北中城の民話 P180
キーワード 御神前,後安里,新城,新垣,玉元,桃原,安里,安谷屋,マミナ,クボタ,上門
梗概(こうがい) ここの屋号は、一番は御神前と言ってね、二番は昔は後安里と言ったけどね、今この家は、宜野湾市の新城の新垣という名前になっているさ。三番が玉元でね、これもまた桃原にしかいないさ。四番が安里でね、これは安谷屋にいる。五番はマミナ、六番はクボタ、七番が上門と言って自分の母の家ですね。これだけから成り立っているって。始めの家がここの土地に来たとき、ここに土地もらえる土地があったはずさ。だから、一番から四番までは財産の土地をもらっている。五番目から人が集まった後だから、もらう土地がなくなっているよ。
全体の記録時間数 1:24
物語の時間数 1:11
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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