継子の麦つき(共通語)

概要

継母が継子に麦つきをさせて、継子には水を入れないで麦をつかせたので、何時間たっても麦をつくことができなかった。それで泣いて涙が臼に落ち、涙で濡れた所がつくことができた。それで、麦をつくには水を入れてつくという事を知り、水を入れてついた。

再生時間:0:30

民話詳細DATA

レコード番号 47O361736
CD番号 47O36C066
決定題名 継子の麦つき(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村ヤス
話者名かな なかむらやす
生年月日 19151105
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査7班T30A03
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 本や雑誌などで読んだ
文字化資料
キーワード 継母,継子,麦つき,涙
梗概(こうがい) 継母が継子に麦つきをさせて、継子には水を入れないで麦をつかせたので、何時間たっても麦をつくことができなかった。それで泣いて涙が臼に落ち、涙で濡れた所がつくことができた。それで、麦をつくには水を入れてつくという事を知り、水を入れてついた。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:30
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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