産井戸の話(共通語)

概要

メーヌ井戸といって子供が生まれた時、水を汲んできて産湯を使った。また、旧の一月一日に若水といって、他の井戸にはいかず各家庭で水を汲んできた。また子供が生まれ、水を汲みに行くときに太陽に向かって咲いている花とバッタを掴まえてきた。バッタは、子供の上を飛ばせて、バッタのように元気になるようにと願い、花は、子供が太陽に向かう花のようにまっすぐに育つようにと、井戸の水と一緒に子供の所に持ってきた。

再生時間:1:50

民話詳細DATA

レコード番号 47O361734
CD番号 47O36C066
決定題名 産井戸の話(共通語)
話者がつけた題名
話者名 仲村ヤス
話者名かな なかむらやす
生年月日 19151105
性別
出身地 沖縄県北中城村字瑞慶覧
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査7班T30A01
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 民俗
発句(ほっく)
伝承事情 本や雑誌などで読んだ
文字化資料
キーワード メーヌ井戸,産湯,若水,井戸,太陽,花,バッタ
梗概(こうがい) メーヌ井戸といって子供が生まれた時、水を汲んできて産湯を使った。また、旧の一月一日に若水といって、他の井戸にはいかず各家庭で水を汲んできた。また子供が生まれ、水を汲みに行くときに太陽に向かって咲いている花とバッタを掴まえてきた。バッタは、子供の上を飛ばせて、バッタのように元気になるようにと願い、花は、子供が太陽に向かう花のようにまっすぐに育つようにと、井戸の水と一緒に子供の所に持ってきた。
全体の記録時間数 2:13
物語の時間数 1:50
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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