大年の客(共通語)

概要

大晦日にとても貧乏で、ただ火だけ燃やして正月を迎えるつもりでいた夫婦がいた。天から神様が降りてきて訪ねてくると「こんなきたない家だけど、どうぞ。」と言って家の中に入れたら、ここの夫婦は心は素晴らしいけども金が無くて、とても貧しい生活だったので、神様が「この夫婦だったら宝物を与えても良い。と、米から何からたくさん置いて帰られた。この夫婦はそのあとからいい生活を送った。

再生時間:1:19

民話詳細DATA

レコード番号 47O361727
CD番号 47O36C065
決定題名 大年の客(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉千代
話者名かな ひがちよ
生年月日 19191228
性別
出身地 沖縄県宜野湾市新城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査5班T29B15
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から夕食の時に聞いた
文字化資料
キーワード 大晦日,貧乏,正月,神様,大年の客,火正月
梗概(こうがい) 大晦日にとても貧乏で、ただ火だけ燃やして正月を迎えるつもりでいた夫婦がいた。天から神様が降りてきて訪ねてくると「こんなきたない家だけど、どうぞ。」と言って家の中に入れたら、ここの夫婦は心は素晴らしいけども金が無くて、とても貧しい生活だったので、神様が「この夫婦だったら宝物を与えても良い。と、米から何からたくさん置いて帰られた。この夫婦はそのあとからいい生活を送った。
全体の記録時間数 1:32
物語の時間数 1:19
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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