継子と麦つき(共通語)

概要

つく麦があって、あれに水を入れないでつかせて、いくらついてもついても皮がむけず、あとは涙を流してその涙が臼の中に落ちた所は皮がむけてきれいになった。それで水を入れてつくことを継母が教えないことがわかった。

再生時間:1:10

民話詳細DATA

レコード番号 47O361724
CD番号 47O36C065
決定題名 継子と麦つき(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉千代
話者名かな ひがちよ
生年月日 19191228
性別
出身地 沖縄県宜野湾市新城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査5班T29B12
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から夕食の時に聞いた
文字化資料
キーワード 継子,麦つき,継子いじめ,継子と麦つき
梗概(こうがい) つく麦があって、あれに水を入れないでつかせて、いくらついてもついても皮がむけず、あとは涙を流してその涙が臼の中に落ちた所は皮がむけてきれいになった。それで水を入れてつくことを継母が教えないことがわかった。
全体の記録時間数 1:26
物語の時間数 1:10
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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