ナーチャミー由来(共通語)

概要

今は火葬だけど昔は土葬でしょう。ある時に亡くなった人を墓に入れたから、明後日見に来たら、この人が生き返ってからに、中でゴロゴロ音がしたそうだ。開けてみたらこの人は生き返っていた。その意味からナーチャミーはあったらしい。

再生時間:0:49

民話詳細DATA

レコード番号 47O361717
CD番号 47O36C065
決定題名 ナーチャミー由来(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉千代
話者名かな ひがちよ
生年月日 19191228
性別
出身地 沖縄県宜野湾市新城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査5班T29B05
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から夕食の時に聞いた
文字化資料
キーワード ナーチャミー由来,ナーチャミー,生き返り
梗概(こうがい) 今は火葬だけど昔は土葬でしょう。ある時に亡くなった人を墓に入れたから、明後日見に来たら、この人が生き返ってからに、中でゴロゴロ音がしたそうだ。開けてみたらこの人は生き返っていた。その意味からナーチャミーはあったらしい。
全体の記録時間数 0:57
物語の時間数 0:49
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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