鬼餅由来(共通語)

概要

鬼がいつも赤ちゃんを食べていたので、その為にこの妹が餅を多く作ってから、この鬼の兄はとても餅が好きだったから餅を作って世間をよくするためにぜひ自分で退治してやろうと鬼に毒を入れた。鬼は上の森に住んでいた。自分の赤ちゃんを縄でくびってあげるからといって、餅を先にあげた。この餅を食べたから、そこで死んで退治した。

再生時間:1:39

民話詳細DATA

レコード番号 47O361716
CD番号 47O36C065
決定題名 鬼餅由来(共通語)
話者がつけた題名 -
話者名 比嘉千代
話者名かな ひがちよ
生年月日 19191228
性別 女
出身地 沖縄県宜野湾市新城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査5班T29B04
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 本格昔話
発句(ほっく) -
伝承事情 父親から夕食の時に聞いた
文字化資料 -
キーワード 鬼餅由来,鬼,ムーチー,鬼餅,兄,妹
梗概(こうがい) 鬼がいつも赤ちゃんを食べていたので、その為にこの妹が餅を多く作ってから、この鬼の兄はとても餅が好きだったから餅を作って世間をよくするためにぜひ自分で退治してやろうと鬼に毒を入れた。鬼は上の森に住んでいた。自分の赤ちゃんを縄でくびってあげるからといって、餅を先にあげた。この餅を食べたから、そこで死んで退治した。
全体の記録時間数 1:48
物語の時間数 1:39
言語識別 共通語
音源の質 ○
テープ番号 -
予備項目1 -

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