雨蛙不幸(共通語)

概要

いつもは親不孝だが、親が死ぬ時には親の言うことを聞いて、川辺に葬ってやったから、大雨が降ったら、「うちの親は流されてしまうね。」と心配して、蛙がゲロゲロゲロと大きな声で鳴いた。

再生時間:1:02

民話詳細DATA

レコード番号 47O361714
CD番号 47O36C065
決定題名 雨蛙不幸(共通語)
話者がつけた題名
話者名 比嘉千代
話者名かな ひがちよ
生年月日 19191228
性別
出身地 沖縄県宜野湾市新城
記録日 19810925
記録者の所属組織 沖縄口承文芸学術調査団
元テープ番号 北中城村字瑞慶覧調査5班T29B02
元テープ管理者 沖縄伝承話資料センター
分類 動物昔話
発句(ほっく)
伝承事情 父親から夕食の時に聞いた
文字化資料
キーワード 雨蛙不不孝,親不孝,蛙,あまのじゃく
梗概(こうがい) いつもは親不孝だが、親が死ぬ時には親の言うことを聞いて、川辺に葬ってやったから、大雨が降ったら、「うちの親は流されてしまうね。」と心配して、蛙がゲロゲロゲロと大きな声で鳴いた。
全体の記録時間数 1:16
物語の時間数 1:02
言語識別 共通語
音源の質
テープ番号
予備項目1

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