行く先はどこであったか知らないが、船が嵐にあってしまった。為朝は、もう運を天にまかせると言って自分の心に言い聞かせて、着いた所が今の港(運転港)であって命が助かった。それでその港は運転港になったって。
| レコード番号 | 47O361711 |
|---|---|
| CD番号 | 47O36C065 |
| 決定題名 | 源為朝 運転港(シマグチ) |
| 話者がつけた題名 | - |
| 話者名 | 与儀ハル子 |
| 話者名かな | よぎはるこ |
| 生年月日 | 19140228 |
| 性別 | 女 |
| 出身地 | 沖縄県北中城村字瑞慶覧 |
| 記録日 | 19810925 |
| 記録者の所属組織 | 沖縄口承文芸学術調査団 |
| 元テープ番号 | 北中城村字瑞慶覧調査1班T29A22 |
| 元テープ管理者 | 沖縄伝承話資料センター |
| 分類 | 伝説 |
| 発句(ほっく) | - |
| 伝承事情 | - |
| 文字化資料 | - |
| キーワード | 源為朝,運転港,港,運, |
| 梗概(こうがい) | 行く先はどこであったか知らないが、船が嵐にあってしまった。為朝は、もう運を天にまかせると言って自分の心に言い聞かせて、着いた所が今の港(運転港)であって命が助かった。それでその港は運転港になったって。 |
| 全体の記録時間数 | 0:32 |
| 物語の時間数 | 0:19 |
| 言語識別 | 共通語 |
| 音源の質 | ○ |
| テープ番号 | - |
| 予備項目1 | - |